トイレが近いのはストレスが原因?

緊張するとトイレが近くなるというのは、多くの人が多かれ少なかれ身に覚えのあることでしょう。
緊張感が続くと、30分毎にトイレに行きたくなるような場合もあります。
このような緊張や精神的ストレスによる頻尿は、心因性頻尿と呼ばれます。
心因性頻尿は、膀胱や尿道、糖尿病、前立腺肥大症、括約筋といった機能的な原因はありません。
重要なテストの前やプレゼン前など、緊張する場面では強い尿意を感じる場合があります。
このような例も心因性による尿意となりますが、一過性のものであり、特に問題視されるものではありません。
しかし、頻尿の原因には仕事などのストレスから交感神経と副交感神経のバランスが乱れる自律神経失調症が原因になることもあります。
そうなると、頻繁にトイレに行かないと不安になってしまい、常時尿意を意識してしまいます。
このことから、緊張によって膀胱が委縮して頻尿の症状が現れます。
このようば場合、トイレに行っても少量しか尿が出ないことが多くあります。
心因性頻尿によりトイレが近い状態が続いて尿が膀胱に溜まる機会が減ると、膀胱の容量が減り、尿意を感じやすくなります。
このようなケースでは、トイレの間隔を延ばす膀胱訓練が効果を発揮します。
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